東京で働き生活水準を向上させる

賢く生活し賢く子育てするというのは、贅沢なのでしょうか?もちろん子供ができれば子育てを優先したい。セレブに近い状況で仕事をしながらも優雅な子育てを目標にしたいのです。

東京には日本の政治機能も文化も経済も人口も何もかも集まっています。ですので当然職も東京には地方と比べ物にならないほどあります。物価が高いという理由もありますが、東京の最低賃金と地方の最低賃金は200円弱も開きがあるところもあるのです。いかに東京が大きな力を持っていて、巨大な経済都市なのかがわかると思います。

ですので女性の仕事を探すときも地方よりも東京のほうが探して見つかる可能性は高いかもしれません。しかし問題になるのは、未婚で子どもがいなければ東京で働くのはいいですが。子どもを育てながらとなると少し厳しい状況があります。ニュースなどでも頻繁に取り扱われる問題でありますが、認可保育園に預けられないで待機している児童がたくさんいるという現状があります。働くにはまず子どもをどこかに預けないと話にならないのですが、現状では働く先が決まっていないと保育園には入れない状況です。また、一番待機児童が多い場所だと両親が共働きでも保育園に入れないということも起こっています。認可保育園以外だと保育料がぐんと上がり、1ヶ月に5万円以上は絶対にかかってしまいます。

経済的にも負担がかかるし、1月に5万円以上稼ぐことが出来ないと働く意味もなくなってしまいます。地方ではまだ待機児童問題も東京よりは軽いし、東京は土地も狭い場所でなので子どもを育てるというのにはあまり向いていないところだと思います。まさに東京は働きに来る場所だと言えます。

結論!独身のときに、しっかり稼いで高い生活水準を安定させる。収入のよい伴侶を得て、共に自立した者同士、ひたすら働くことを目指します。そして運がよければ子供を授かりたいです。

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